ウェブページの設計ガイドライン|還暦祝い・ブライダルのWEBページ

webサイト構築

■webサイトを作るには

webサイトを作っただけでは、制作した人のパソコン上だけでしか見ることができません。サーバーというところに作ったページを置いておくことで、初めて他の誰かが見ることができる状態になります。サーバーを持っていないと、webサイトは公開できないということです。

 

■サーバーはどうやって用意するのか

まずサーバーはレンタルしなければなりません。無料のレンタルサーバーと有料のレンタルサーバーがあります。無料の場合はせっかく作ったwebサイトに知らない広告が勝手に入ってしまう可能性があります。やはり有料のレンタルサーバーの方が動作が快適であり、安心して使うことができます。有料のレンタルサーバーでも月額数百円というものもありますし、自分で作りたいwebサイトに合ったサーバーを選びましょう。会社やお店のwebサイトを作りたい場合は有料のレンタルサーバーを使うべきです。さらに有料の良いところは独自ドメインが持てるということです。

 

■ドメインの取得

インターネット上でサーバーは「土地」、ドメインは「住所」と例えられます。http://〜から始まるものがドメインです。このサーバーとドメインがセットになっていないと、webサイトは成り立ちません。

 

具体的なwebサイト制作の流れ

■webサイトのテーマを決める

まず何を目的とするwebサイトなのか、テーマをひとつに統一します。そしてサイトを続けていくには自分の興味関心のあるテーマを選ばないと続きません。次に興味のある分野で既に稼いでいるサイトを研究してみます。

 

■テーマに最適なキーワードを選択

自分の作りたいwebサイトの「キーワード」となるものをしっかり決めます。ここで選んだキーワードによって後のアクセス数に大きく影響してきます。キーワード検索ツール等を使ってより効果的なキーワードを見つけましょう。

 

■キーワードに関連したドメイン名を取得

ドメインは長く使うものです。したがってサイトのテーマに結び付くものや、ユーザーが比較的覚えやすいものを取得するのがおすすめです。そして短いドメイン名が好ましいとされています。.comや.netのようなドメインの末尾に付くものを「トップレベルドメイン」と呼びます。大きく分けて下記のような分類になります。
「.com」 商品営利組織向け
「.net」 ネットワーク関連向け
「.org」 非営利組織向け
「.info」 情報サービス向け
「.biz」 ビジネス用途向け
「.jp」 日本国内の営利組織向け
だいたいは上記の3種類がほとんどです。この3種類の中から独自ドメインを取得したほうが無難と言えそうです。

 

■webサイトスペースを確保

これは上記にも書いた無料レンタルサーバーか有料レンタルサーバーのどちらを使うかということです。運営側で突然閉鎖になってしまったということも考えられるので、有料のレンタルサーバーを使うのが好ましいでしょう。

 

■テンプレートなどを使いwebサイトを作成

webサイトを全く作ったことのない場合は、あらかじめフォーマットが決まっているwebサイトのテンプレートを使うことをおすすめします。テンプレートのフォームにしたがい文章や画像を変更するだけで、自分のwebサイトが比較的かんたんに作ることができます。インターネットで無料のテンプレート集もあるので検索してみてください。

 

■検索エンジンへの登録、関係サイトからの相互リンクを貼る

webサイトが公開されると、各検索エンジンのクローラーが世界中のウェブサイトを駆け巡り、インデックスされます。インデックスとは検索エンジンに登録されることを言います。より早く検索に引っかかるよう、各検索エンジンに登録申請を行うことをおすすめします。また同時に、知り合いにwebサイト管理者がいたら、連絡を取ってリンクを設定してもらうという方法もあります。あるいは、知り合いがいなくても、相互リンクを募集しているwebサイトを探して、そこに連絡を取る方法もあります。しかし、まったく無関係なサイトと相互リンクを行ったり、自分のwebサイトの中に相互リンクのためだけのページを作ったりすることは、Googleからスパムと判定されペナルティを受ける危険性が非常に高くなってしまうので十分に気を付けましょう。

 

■ページ数を増やして内容の充実化

ページ数が多いということはインデックス数が多いということです。つまり、検索エンジンの検索結果に表示させる対象として登録されているURLの数が多くなるので、検索されて上位にくる確率が高まる可能性があります。ただし闇雲にページ数を増やすだけでは何の意味もありません。webサイトの充実を目的とした、内容のあるページを増やしましょう。

 

■SEO対策やリスティング広告などでアクセスアップ

SEO対策とは、Yahoo!・Googleなどの検索結果画面で、自社サイトが上位表示されるために行う様々な対策のことです。リスティング広告とは、検索エンジン(Yahoo!やGoogleなど)でユーザーがあるキーワードで検索した時に、その検索結果に連動して表示される広告の事です。どちらも検索して上位に表示され、クリックしてもらう為に必要なことです。ただしリスティング広告には費用がかかるので、広告を出す必要があるかないかをしっかりと見極めなくてはいけません。

 

■アクセス解析でコンテンツを修正して最適化

アクセス解析とは、集客してから成約にいたるまでの過程をさまざまな角度から分析し、より多くの成約を生み出すウェブサイトに改善し導くために必要な情報を把握できるサポートツールのことです。webサイトを作って終わりではなく、日々研究と改善を重ねてより良いwebサイトにしていくことを目指しましょう。

喜寿を迎えた父への贈り物

喜寿は77歳のお祝いのことで、喜寿の喜と言う漢字は草書体で書かれると十七の上に七がついているように見えることから
七十七と読めるということから数え年で言うと満年齢で77歳のお誕生にお祝いをします。

 

満年齢か数え年かと言ったことに決まりはありませんが満年齢でお祝いされる方が多いようです。
また満76歳のお正月や数え年の76歳のお誕生日にお祝いされることもあります。60歳の還暦のお祝いの際には赤い色のものを贈ることが多いですが、
77歳の喜寿の際は無病息災を祈って紫色または紺色のものをおくります。

 

喜寿を迎えた父への贈り物としては、布団などもおすすめです。布団は毎日使うものですので、
健康は良い布団からとも言われるためこれまでの感謝の気持ちと人生の先輩としての尊敬の気もちを込め、
これからの健康を願って自分で買うには少し高価かなと思うくらいのお布団を贈るのも喜ばれます。

 

その際にカバー類などを紫にするのも良いですし、喜寿のお祝いの色として紺色も用いられることもあるので、
紺色のものを選んでも良いでしょう。

 

また布団や身の回りのものはあまり欲しがっていないようであれば実用品を選ぶよりも、
記念になる品を贈るのも良いです。
孫の写真を使ってオリジナルラベルを作りそれを貼った日本酒や焼酎、ワインなども良いですし、
喜寿を迎えるお父さんの似顔絵などをラベルにするのもオリジナル感があって良いです。

 

また幸福が飛んでくると言った花言葉を持つ胡蝶蘭なども華やかさがあり割と長く楽しむことができるため喜ばれることが多いです。

 

喜寿のお祝いサイトはこちら

 

似顔絵や人形など様々な77歳用の喜寿ギフトサイト